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在宅日記 第20回 小さくても生きてます

2020年05月04日

皆さんお元気ですか。

ハイビスカスの最後の蕾は、やはり黄色でした。これから夏にもう一度花をつけると思いますが赤は咲くでしょうか。

初めは赤と黄色 半々だったのですが。

 

この木も、クレマチスも10年以上経ちますが鉢植えでは大きくなれないですね。

その点、紫陽花(あじさい)は たくましく、鉢なんか関係なく根を地面に張っていきますから、1~2年で大きくなりすぎて、大剪定が必要になります。大きく選定した次の年は花は期待できませんが、庭が狭いので仕方ありません。

 

もう一枚の写真、メダカの赤ちゃん見えますか?100均のバケツが巨大に見えます。昨日は卵だっとのに今朝生まれていました。親が食べてしまうので卵のうちに別にします。

しばらくはエサなしでも。親(天)から与えられた栄養で生きていきます。

そこから先は、やはり100均のすり鉢で餌を粉状にして与えます。

 

初めはヒメダカ(黄色)と黒メダカ半々でしたが 自然の力でしょうか生まれてくるのは黒が多いです。写真にも一匹 白っぽいのが写っています(写真クリック)が、こういったのを集めて品種を作るのでしょう。我が家では放置飼育です。

自然のものは逞しい、勝手に育っていきます。餌をやらなくたって一定数なら苔や落ちてくるもので育つでしょう。毎度言っていますが、生かそうという見えざる力がはたらいているのです。もがき苦しまなくても生きていけるのです。本来は。暴れなけらば水に浮く。慌てて泳ごうとするとかえって沈んでしまう。力を抜きましょう。

 

 

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