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在宅日記 第2回 人間とは

2020年04月16日

皆さんお元気ですか。今の勤務体制に早く慣れてください。一日でも早く全員そろって出社できる日が来ることを祈ります。第2回、日記というよりメッセージです。

 

単に人間が肉体的なものならば、死んだら終わりということで成長することに何の意味もなく、ただ面白おかしく過ごしたらよいのですが、それでは社会が成り立たないので、こういう考えを人間が生み出したのか本当にそうなのかはわかりませんが、人間は肉体的な存在だけでなく、精神的、霊的な存在だともいえるわけです。私は、むしろそっちのほうが人間として生まれてくる意味としては正しい。(霊的存在)と考えています。

 

本日の金言は、以前皆さんにも紹介したもの 松下幸之助の『人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。』です。これは去年と今年としていますが毎日です。毎日少しずつ1mmでも成長したならば1年で35cm、10年で3.5m、もう我々など社会に出て30年以上たつから10m越えです。そういう意識が必要ということ、常にそう思いながら仕事に家庭に生きてください。魂の成長こそ人間として生まれた意義。

動物をみてください。うちのクサガメなんか、こんな狭い水槽に入れられて悪臭を放ち、かわいそう。いつの間にか外来種と分かって一生放せない。生き物が死ぬと、いつも私は『次は人間に生まれて来いよ』と声を掛けます。人間に生まれて苦しいと思う人もいるかもしれませんが、成長する喜びは人間にしか与えられていません。どんな身体障がい者だって私のような病人でも、いつからでも成長することができるのです。

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