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在宅日記 第8回 セルフ散髪

2020年04月22日

今朝は早く起きて食事の前にセルフ散髪をしました。見たくない人もいるでしょうが、写真を貼っておきます。

 

右利きなのに、自分の左側のほうがいつもうまくいきます。右手で右側は、やりやすいので雑になってしまうのです。そんなに時間を掛けずにやるし久々なので部分的に切りすぎてしまいますが、そのうちに生えてくるから(生えてこない人には失礼だが)気にしないことにしています。

さて本日の格言は本田宗一郎

「私は若い社員に、相手の人の心を理解する人間になってくれと話す。それが哲学だ。」

弊社に若いと言える人間はどれだけいるのかと思うかもしれないが、神道(しんとう)には常若という考え方があるのでネットで調べてみるとよいでしょう。

 

相手の心を理解する。相手というのは自分以外全て、人間だけではなくて物に対しても理解する人になってほしいものです。理解というのがまた簡単に書いてあるけれども、「深く思いを尽くす」ということであって欲しい、さらに言うと意識しなくても自然とそういうことができるような習慣を持った人間になってほしいということ。

 

これが実際は言われなくてもできる人がいる。できる人とできない人が混ざっている。これが社会というもので個性でもあるわけですが、会社人(社会人ではない)としては、出来るだけ人のレベルをそろえたいわけです。現に松下幸之助も、本田宗一郎も、きっかけを作ったけれど今はどうでしょう?みんな故人なので、今のパナソニック・ホンダを見てどう思うでしょう、イムズを継承しているのは、かろうじてホンダか、ホンダは世襲しなかったけれど、創業者とともに苦労した人が後を継ぎ、イムズというものが残っています。トヨタも今は世襲だから伝わってくる。(コマーシャルの影響?)しかし、パナソニックは全く変わってしまった。松下幸之助は天国でどう思っているだろうか。少なくとも喜んではないでしょう。

 

そこで「相手の人の心を理解する人間」という話になる。「顧客の人の心を理解する会社」でもいい。会社は個人の集合体なんだから、個人がダメなのに会社が立派。なんてことはないのだ。私が社長だから言うのではないけれど、集団として『優秀で強く明るく前向きなチームの一員でいたい』と思わないのか不思議だ。

 

そういうチームはぶら下がってる人がいたら出来ない。みんなが同じ気持ちじゃなきゃ。一人一人がチームを引っ張る自覚を持っていないと。正社員15人くらいの会社じゃないですか。これが何千何万も社員がいたら総和逝かないでしょうけれど、我々はそうなれるんですよ。そうしようではないですか。

 

 

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